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不動産価格 > 福井県

福井県の不動産取引価格相場

2018年(平成30年)第1四半期

不動産取引額総額の平均

1469万1443円 前年比 -7.76

土地のみの取引金額の平米平均

31,946円/m2 前年比 -4.84

福井県での不動産取引金額を、国土交通省が発表する不動産取引価格(取引された不動産の価格をアンケートにより調査したもの)に基づき、当ウェブサイトが独自に平均額・変動率を算出しています。
2018年(平成30年)第1四半期の取引総額の平均金額は、1469万1443円で、前年比変動率は-7.76%です。土地取引における平方メートル単価は、31,946円/m2、坪単価では105,607円/坪で、前年比変動率は-4.84%です。
土地のみの取引単価は、地価公示価格・地価調査価格の平均額(44,199円:2018年)と比して、-27.72%の価格です。公示地価の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多数含まれていることを踏まえてこの差額を見る必要があります。

取引総額平均の推移

土地平米単価平均の推移

※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください

福井県市町村別の不動産取引価格2018年(平成30年)第1四半期

取引総額平均 市町村別

土地平米単価平均 市町村別

※総額平均がもっとも高い福井市の棒グラフ幅を最長にしています

※土地単価がもっとも高い福井市の棒グラフ幅を最長にしています

統計分析

福井県内で取引総額平均がもっとも高額なのは福井市で、福井県平均の1.35倍です。続いて越前市、大野市、坂井市、おおい町の順に高価格です。土地平米単価平均がもっとも高額なのも福井市で、福井県平均の1.45倍です。続いて永平寺町、敦賀市、おおい町、小浜市の順に高額です。土地平米単価平均において、データが無い大野市、池田町、若狭町を除いて、福井県の平均を上回っているのは5市町村、下回っているのは12市町村です。

福井県の不動産取引の事例

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