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不動産価格

日本全国の不動産取引価格相場

2018年(平成30年)第1四半期

不動産取引額総額の平均

3083万0691円 前年比 +9.22

土地のみの取引金額の平米平均

81,047円/m2 前年比 -1.15

国土交通省の発表による不動産取引価格は、実際に売買が行われた不動産の取引金額であり、当サイトが独自に日本全国の平均値を集計しています。
2018年(平成30年)第1四半期の取引総額の平均金額は、3083万0691円で、前年比変動率は+9.22%です。土地のみの取引における平米単価は、81,047円/m2、坪単価では267,925円/坪で、前年比変動率は-1.15%です。
土地のみの取引単価は、地価公示価格・地価調査価格の平均額(178,034円:2018年)に対して、-54.48%の数値です。公示地価の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多数含まれていることを考慮する必要があります。

取引総額平均の推移

土地平米単価平均の推移

※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください

都道府県別の不動産取引価格2018年(平成30年)第1四半期

取引総額平均 都道府県別

土地平米単価平均 都道府県別

※総額平均がもっとも高い東京都の棒グラフ幅を最長にしています

※土地単価平均がもっとも高い東京都の棒グラフ幅を最長にしています

統計分析

47都道府県中で取引総額平均がもっとも高いのは東京都で、日本全国平均の2.66倍です。続いて大阪府、神奈川県、埼玉県、沖縄県の順に高額です。土地平米単価平均がもっとも高いのも東京都で、日本全国平均の5.75倍です。続いて神奈川県、京都府、大阪府、埼玉県の順に高額です。土地平米単価平均において、日本全体の平均を上回っているのは7都道府県、下回っているのは40都道府県です。

不動産取引の事例

2018年(平成30年)第1四半期の不動産取引価格 高額ランキング