1881万8841円 前年比 -12.02%
30,587円/m2 前年比 +4.73%
群馬県における不動産取引金額を、国土交通省の発表による不動産取引価格(取引された不動産の価格をアンケートにより調査したもの)に基づき、当ウェブサイトが独自に平均値を集計しています。
2026年(令和8年)第1四半期の不動産取引総額の平均額は、1881万8841円で、前年比変動率は-12.02%です。土地取引における平米単価は、30,587円/m2、坪単価では101,116円/坪で、前年比変動率は+4.73%です。
土地のみの取引単価は、地価公示価格・調査地価の平均額(46,031円:2026年)と比して、-33.55%の価格です。地価公示価格の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多数含まれていることを踏まえてこの値を見る必要があります。
※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください
※総額平均がもっとも高い邑楽郡大泉町の棒グラフ幅を最長にしています
※土地単価がもっとも高い高崎市の棒グラフ幅を最長にしています
群馬県内で取引総額平均がもっとも高価格なのは邑楽郡大泉町で、群馬県平均の1.57倍です。続いて榛東村、高崎市、伊勢崎市、前橋市の順に高価格です。土地単価平均がもっとも高価格なのは高崎市で、群馬県平均の1.63倍です。続いて玉村町、前橋市、太田市、吉岡町の順に高額です。総額平均の1位と土地単価平均の1位が異なっているのが特徴です。土地単価平均において、データが無い榛東村、上野村、神流町、南牧村、草津町、高山村、片品村、川場村、昭和村、千代田町を除いて、群馬県の平均を上回っているのは4市町村、下回っているのは31市町村です。