1424万0157円 前年比 -1.94%
27,087円/m2 前年比 -13.83%
岩手県の不動産売買金額を、国土交通省が発表する不動産取引価格(取引された不動産の価格をアンケートにより調査した資料)により、本ウェブサイトが独自に平均価格を金額しています。
2026年(令和8年)第1四半期の不動産取引総額の平均金額は、1424万0157円で、前年からの変動率は-1.94%です。土地取引における平米単価は、27,087円/m2、坪単価では89,546円/坪で、前年比変動率は-13.83%です。
土地のみの取引単価は、地価公示価格(調査地価を含む)の平均価格(44,918円:2026年)と比較して、-39.70%の数値となります。公示地価の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多いことを踏まえてこの値を見る必要があります。
※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください
※総額平均がもっとも高い宮古市の棒グラフ幅を最長にしています
※土地単価がもっとも高い紫波郡矢巾町の棒グラフ幅を最長にしています
岩手県内で取引総額平均が最も高いのは宮古市で、岩手県平均の3.46倍です。続いて滝沢市、盛岡市、一関市、住田町の順に高価格です。土地平米単価平均が最も高いのは紫波郡矢巾町で、岩手県平均の2.31倍です。続いて盛岡市、紫波町、宮古市、釜石市の順に高価格です。総額平均の1位と土地単価平均の1位が異なっているのが特色です。土地平米単価平均において、データがない葛巻町、岩手町、西和賀町、大槌町、山田町、田野畑村、普代村、軽米町、一戸町を省いて、岩手県の平均を上回っているのは3市町村、下回っているのは30市町村です。