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不動産価格 > 香川県

香川県の不動産取引価格相場

2018年(平成30年)第1四半期

不動産取引額総額の平均

1425万9414円 前年比 -6.42

土地のみの取引金額の平米平均

30,465円/m2 前年比 -3.78

香川県の不動産売買価格を、国土交通省の資料による不動産取引価格(取引された不動産の金額をアンケートにより調査した資料)により、本サイトが独自に平均値・変動率を算出しています。
2018年(平成30年)第1四半期の取引総額の平均額は、1425万9414円で、前年からの変動率は-6.42%です。土地のみの取引における平方メートル単価は、30,465円/m2、坪単価では100,713円/坪で、前年からの変動率は-3.78%です。
土地のみの取引単価は、地価公示価格・調査地価の平均価格(47,492円:2018年)に比して、-35.85%の価格となります。地価公示価格の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多いことを踏まえてこの数値を見る必要があります。

取引総額平均の推移

土地平米単価平均の推移

※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください

香川県市町村別の不動産取引価格2018年(平成30年)第1四半期

取引総額平均 市町村別

土地平米単価平均 市町村別

※総額平均がもっとも高い高松市の棒グラフ幅を最長にしています

※土地単価がもっとも高い高松市の棒グラフ幅を最長にしています

統計分析

香川県内で取引総額平均が最も高額なのは高松市で、香川県平均の1.64倍です。続いて宇多津町、丸亀市、多度津町、小豆島町の順に高額です。土地単価平均が最も高額なのも高松市で、香川県平均の1.37倍です。続いて土庄町、丸亀市、宇多津町、多度津町の順に高価格です。土地単価平均において、取引データのない善通寺市、直島町、まんのう町を省いて、香川県の平均を上回っているのは5市町村、下回っているのは12市町村です。

香川県の不動産取引の事例

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