1632万1438円 前年比 +5.66%
37,376円/m2 前年比 +11.22%
香川県の不動産売買価格を、国土交通省の資料による不動産取引価格(取引された不動産の金額をアンケートにより調査した資料)により、本サイトが独自に平均値・変動率を算出しています。
2025年(令和7年)第1四半期~第4四半期の取引総額の平均額は、1632万1438円で、前年からの変動率は+5.66%です。土地のみの取引における平方メートル単価は、37,376円/m2、坪単価では123,558円/坪で、前年からの変動率は+11.22%です。
土地のみの取引単価は、地価公示価格・調査地価の平均価格(49,496円:2025年)に比して、-24.49%の価格となります。地価公示価格の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多いことを踏まえてこの数値を見る必要があります。
※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください
※総額平均がもっとも高い綾歌郡宇多津町の棒グラフ幅を最長にしています
※土地単価がもっとも高い高松市の棒グラフ幅を最長にしています
香川県内で取引総額平均が最も高額なのは綾歌郡宇多津町で、香川県平均の2.16倍です。続いて高松市、三木町、丸亀市、観音寺市の順に高額です。土地単価平均が最も高額なのは高松市で、香川県平均の1.46倍です。続いて宇多津町、丸亀市、坂出市、三木町の順に高価格です。総額平均の1位と土地単価平均の1位が異なっているのが特色です。土地単価平均において、香川県の平均を上回っているのは1市町村、下回っているのは16市町村です。