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不動産価格 > 滋賀県

滋賀県の不動産取引価格相場

2018年(平成30年)第1四半期

不動産取引額総額の平均

2239万9965円 前年比 +8.90

土地のみの取引金額の平米平均

45,424円/m2 前年比 +0.98

滋賀県の不動産売買価格を、国土交通省の発表による不動産取引価格(実際に取引が行われた不動産の売買金額)により、本サイトが独自に平均額・変動率を計算しています。
2018年(平成30年)第1四半期の取引総額の平均額は、2239万9965円で、前年からの変動率は+8.90%です。土地取引における平方メートル単価は、45,424円/m2、坪単価では150,164円/坪で、前年からの変動率は+0.98%です。
土地のみの取引単価は、公示地価(調査地価を含む)の平均価格(57,756円:2018年)に比して、-21.35%の金額です。地価公示価格の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多いことを踏まえてこの差額を見る必要があります。

取引総額平均の推移

土地平米単価平均の推移

※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください

滋賀県市町村別の不動産取引価格2018年(平成30年)第1四半期

取引総額平均 市町村別

土地平米単価平均 市町村別

※総額平均がもっとも高い大津市の棒グラフ幅を最長にしています

※土地単価がもっとも高い大津市の棒グラフ幅を最長にしています

統計分析

滋賀県内で取引総額平均が最も高額なのは大津市で、滋賀県平均の1.87倍です。続いて竜王町、草津市、湖南市、守山市の順に高額です。土地単価平均が最も高額なのも大津市で、滋賀県平均の1.72倍です。続いて草津市、栗東市、近江八幡市、野洲市の順に高価格です。土地単価平均において、データのない甲良町を省いて、滋賀県の平均を上回っているのは5市町村、下回っているのは14市町村です。

滋賀県の不動産取引の事例

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