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不動産価格 > 秋田県

秋田県の不動産取引価格相場

2018年(平成30年)第1四半期

不動産取引額総額の平均

539万9767円 前年比 -21.21

土地のみの取引金額の平米平均

16,522円/m2 前年比 -7.75

秋田県での不動産売買価格を、国土交通省の発表による不動産取引価格(取引された不動産の金額をアンケートにより調査した資料)により、本サイトが独自に平均額・変動率を計算しています。
2018年(平成30年)第1四半期の不動産取引総額の平均値は、539万9767円で、前年からの変動率は-21.21%です。土地売買における平米単価は、16,522円/m2、坪単価では54,621円/坪で、前年からの変動率は-7.75%です。
土地のみの取引単価は、公示地価・調査地価の平均価格(19,764円:2018年)に比して、-16.40%の価格となります。公示地価の標準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多いことを踏まえてこの比較を見る必要があります。

取引総額平均の推移

土地平米単価平均の推移

※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください

秋田県市町村別の不動産取引価格2018年(平成30年)第1四半期

取引総額平均 市町村別

土地平米単価平均 市町村別

※総額平均がもっとも高い南秋田郡大潟村の棒グラフ幅を最長にしています

※土地単価がもっとも高い秋田市の棒グラフ幅を最長にしています

統計分析

秋田県内で取引総額平均が最も高価格なのは南秋田郡大潟村で、秋田県平均の6.76倍です。続いてにかほ市、秋田市、能代市、横手市の順に高額です。土地平米価格平均が最も高価格なのは秋田市で、秋田県平均の1.77倍です。続いて能代市、にかほ市、横手市、由利本荘市の順に高価格です。総額平均の1位と土地単価平均の1位が異なっているのが特色です。土地平米価格平均において、取引データのない男鹿市、湯沢市、鹿角市、仙北市、小坂町、藤里町、三種町、五城目町、八郎潟町、井川町、大潟村、東成瀬村を省いて、秋田県の平均を上回っているのは1市町村、下回っているのは24市町村です。

秋田県の不動産取引の事例

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