1974万2366円 前年比 +1.26%
48,602円/m2 前年比 +2.57%
石川県での不動産売買価格を、国土交通省の資料による不動産取引価格(実際に取引が行われた不動産の売買金額)により、本サイトが独自に平均値・変動率を算出しています。
2026年(令和8年)第1四半期の不動産取引総額の平均値は、1974万2366円で、前年からの変動率は+1.26%です。土地取引における平米単価は、48,602円/m2、坪単価では160,669円/坪で、前年からの変動率は+2.57%です。
土地のみの取引単価は、地価公示価格と地価調査価格の平均価格(81,300円:2026年)に比して、-40.22%の金額です。公示地価の標準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多いことを踏まえてこの値を見る必要があります。
※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください
※総額平均がもっとも高い白山市の棒グラフ幅を最長にしています
※土地単価がもっとも高い野々市市の棒グラフ幅を最長にしています
石川県内で取引総額平均が最も高価格なのは白山市で、石川県平均の1.86倍です。続いて金沢市、野々市市、内灘町、津幡町の順に高額です。土地平米価格平均が最も高価格なのは野々市市で、石川県平均の1.95倍です。続いて金沢市、内灘町、白山市、小松市の順に高価格です。総額平均の1位と土地単価平均の1位が異なっているのが特色です。土地平米価格平均において、データのない川北町を省いて、石川県の平均を上回っているのは4市町村、下回っているのは15市町村です。