1209万9594円 前年比 +12.98%
58,942円/m2 前年比 +10.99%
高知県の不動産売買金額を、国土交通省が公表する不動産取引価格(取引された不動産の値段をアンケートにより調査した資料)により、本ウェブサイトが独自に平均価格・変動率を算出しています。
2026年(令和8年)第1四半期の不動産取引総額の平均金額は、1209万9594円で、前年からの変動率は+12.98%です。土地取引における平方メートル単価は、58,942円/m2、坪単価では194,852円/坪で、前年比変動率は+10.99%です。
土地のみの取引単価は、地価公示価格(調査地価を含む)の平均価格(62,590円:2026年)と比較して、-5.83%の金額となっています。公示地価の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多いことを踏まえてこの差額を見る必要があります。
※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください
※総額平均がもっとも高い高知市の棒グラフ幅を最長にしています
※土地単価がもっとも高い高知市の棒グラフ幅を最長にしています
高知県内で取引総額平均が最も高いのは高知市で、高知県平均の2.00倍です。続いて南国市、土佐市、香美市、四万十市の順に高価格です。土地平米単価平均が最も高いのも高知市で、高知県平均の1.31倍です。続いていの町、南国市、四万十市、須崎市の順に高価格です。土地平米単価平均において、取引データがない室戸市、宿毛市、土佐清水市、香南市、香美市、東洋町、奈半利町、田野町、安田町、北川村、馬路村、芸西村、本山町、大豊町、大川村、仁淀川町、中土佐町、佐川町、越知町、檮原町、日高村、大月町、三原村、黒潮町を省いて、高知県の平均を上回っているのは2市町村、下回っているのは32市町村です。