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不動産価格 > 大阪府

大阪府の不動産取引価格相場

2017年(平成29年)第1四半期~第3四半期

不動産取引額総額の平均

4335万9567円 前年比 +12.85

土地のみの取引金額の平米平均

159,801円/m2 前年比 +3.50

大阪府の不動産売買金額を、国土交通省の資料による不動産取引価格(取引された不動産の価格をアンケートにより調査した資料)により、本ウェブサイトが独自に平均値・変動率を算出しています。
2017年(平成29年)第1四半期~第3四半期の不動産取引総額の平均金額は、4335万9567円で、前年からの変動率は+12.85%です。土地売買における平方メートル単価は、159,801円/m2、坪単価では528,269円/坪で、前年比変動率は+3.50%です。
土地のみの取引単価は、地価公示価格・地価調査価格の平均価格(267,646円:2017年)と比較して、-40.29%の数値となります。公示地価の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多いことを踏まえる必要があります。

取引総額平均の推移

土地平米単価平均の推移

※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください

大阪府市町村別の不動産取引価格2017年(平成29年)第1四半期~第3四半期

取引総額平均 市町村別

土地平米単価平均 市町村別

※総額平均がもっとも高い泉北郡忠岡町の棒グラフ幅を最長にしています

※土地単価がもっとも高い大阪市の棒グラフ幅を最長にしています

統計分析

大阪府内で取引総額平均が最も高いのは泉北郡忠岡町で、大阪府平均の2.18倍です。続いて摂津市、吹田市、大阪市、箕面市の順に高価格です。土地平米単価平均が最も高いのは大阪市で、大阪府平均の1.75倍です。続いて吹田市、豊中市、島本町、池田市の順に高価格です。総額平均の1位と土地単価平均の1位が異なっているのが特色です。土地平米単価平均において、大阪府の平均を上回っているのは6市町村、下回っているのは37市町村です。

大阪府の不動産取引の事例

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