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不動産価格 > 大阪府

大阪府の不動産取引価格相場

2018年(平成30年)第1四半期

不動産取引額総額の平均

4613万0372円 前年比 +7.07

土地のみの取引金額の平米平均

178,574円/m2 前年比 +8.06

大阪府の不動産売買金額を、国土交通省の資料による不動産取引価格(取引された不動産の価格をアンケートにより調査した資料)により、本ウェブサイトが独自に平均値・変動率を算出しています。
2018年(平成30年)第1四半期の不動産取引総額の平均金額は、4613万0372円で、前年からの変動率は+7.07%です。土地売買における平方メートル単価は、178,574円/m2、坪単価では590,327円/坪で、前年比変動率は+8.06%です。
土地のみの取引単価は、地価公示価格・地価調査価格の平均価格(284,552円:2018年)と比較して、-37.24%の数値となります。公示地価の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多いことを踏まえる必要があります。

取引総額平均の推移

土地平米単価平均の推移

※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください

大阪府市町村別の不動産取引価格2018年(平成30年)第1四半期

取引総額平均 市町村別

土地平米単価平均 市町村別

※総額平均がもっとも高い箕面市の棒グラフ幅を最長にしています

※土地単価がもっとも高い摂津市の棒グラフ幅を最長にしています

統計分析

大阪府内で取引総額平均が最も高いのは箕面市で、大阪府平均の3.99倍です。続いて吹田市、摂津市、茨木市、大阪市の順に高価格です。土地平米単価平均が最も高いのは摂津市で、大阪府平均の2.66倍です。続いて大阪市、豊中市、吹田市、箕面市の順に高価格です。総額平均の1位と土地単価平均の1位が異なっているのが特色です。土地平米単価平均において、データがない島本町、能勢町、千早赤阪村を省いて、大阪府の平均を上回っているのは6市町村、下回っているのは37市町村です。

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