このエントリーをはてなブックマークに追加

不動産価格 > 富山県

富山県の不動産取引価格相場

2018年(平成30年)第1四半期

不動産取引額総額の平均

1585万3728円 前年比 +12.87

土地のみの取引金額の平米平均

26,496円/m2 前年比 +3.07

富山県での不動産取引価格を、国土交通省の公表による不動産取引価格(実際に売買が行われた不動産の取引金額)に基づき、当サイトが独自に平均価格・変動率を計算しています。
2018年(平成30年)第1四半期の不動産取引総額の平均額は、1585万3728円で、前年比変動率は+12.87%です。土地のみの取引における平方メートル単価は、26,496円/m2、坪単価では87,591円/坪で、前年からの変動率は+3.07%です。
土地のみの取引単価は、公示地価(調査地価を含む)の平均額(46,072円:2018年)に対して、-42.49%の数値です。地価公示価格の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多数含まれていることを踏まえてこの数値を見る必要があります。

取引総額平均の推移

土地平米単価平均の推移

※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください

富山県市町村別の不動産取引価格2018年(平成30年)第1四半期

取引総額平均 市町村別

土地平米単価平均 市町村別

※総額平均がもっとも高い砺波市の棒グラフ幅を最長にしています

※土地単価がもっとも高い富山市の棒グラフ幅を最長にしています

統計分析

富山県内で取引総額平均がもっとも高価格なのは砺波市で、富山県平均の1.70倍です。続いて富山市、高岡市、氷見市、射水市の順に高額です。土地単価平均がもっとも高価格なのは富山市で、富山県平均の1.39倍です。続いて舟橋村、高岡市、砺波市、滑川市の順に高額です。総額平均の1位と土地単価平均の1位が異なっているのが特徴です。土地単価平均において、富山県の平均を上回っているのは2市町村、下回っているのは13市町村です。

富山県の不動産取引の事例

2018年(平成30年)の不動産取引価格 高額ランキング