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不動産価格 > 和歌山県

和歌山県の不動産取引価格相場

2018年(平成30年)第1四半期

不動産取引額総額の平均

1386万5690円 前年比 +6.02

土地のみの取引金額の平米平均

32,573円/m2 前年比 -1.78

和歌山県での不動産取引金額を、国土交通省の発表による不動産取引価格(取引された不動産の値段をアンケートにより調査したもの)に基づき、当ウェブサイトが独自に平均値を集計しています。
2018年(平成30年)第1四半期の取引総額の平均金額は、1386万5690円で、前年比変動率は+6.02%です。土地のみの取引における平方メートル単価は、32,573円/m2、坪単価では107,680円/坪で、前年比変動率は-1.78%です。
土地のみの取引単価は、地価公示価格(調査地価を含む)の平均額(50,542円:2018年)と比して、-35.55%の数値となっています。公示地価の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多数含まれていることを踏まえてこの数値を見る必要があります。

取引総額平均の推移

土地平米単価平均の推移

※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください

和歌山県市町村別の不動産取引価格2018年(平成30年)第1四半期

取引総額平均 市町村別

土地平米単価平均 市町村別

※総額平均がもっとも高い海草郡紀美野町の棒グラフ幅を最長にしています

※土地単価がもっとも高い和歌山市の棒グラフ幅を最長にしています

統計分析

和歌山県内で取引総額平均がもっとも高額なのは海草郡紀美野町で、和歌山県平均の1.51倍です。続いて和歌山市、紀の川市、広川町、白浜町の順に高価格です。土地平米単価平均がもっとも高額なのは和歌山市で、和歌山県平均の1.56倍です。続いて岩出市、海南市、日高川町、上富田町の順に高額です。総額平均の1位と土地単価平均の1位が異なっているのが特徴です。土地平米単価平均において、取引データが無い新宮市、九度山町、高野町、湯浅町、太地町、古座川町、北山村を除いて、和歌山県の平均を上回っているのは3市町村、下回っているのは27市町村です。

和歌山県の不動産取引の事例

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