1671万2647円 前年比 +25.87%
39,323円/m2 前年比 +14.50%
和歌山県での不動産取引金額を、国土交通省の発表による不動産取引価格(取引された不動産の値段をアンケートにより調査したもの)に基づき、当ウェブサイトが独自に平均値を集計しています。
2025年(令和7年)第1四半期~第4四半期の取引総額の平均金額は、1671万2647円で、前年比変動率は+25.87%です。土地のみの取引における平方メートル単価は、39,323円/m2、坪単価では129,996円/坪で、前年比変動率は+14.50%です。
土地のみの取引単価は、地価公示価格(調査地価を含む)の平均額(50,194円:2025年)と比して、-21.66%の数値となっています。公示地価の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多数含まれていることを踏まえてこの数値を見る必要があります。
※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください
※総額平均がもっとも高い日高郡由良町の棒グラフ幅を最長にしています
※土地単価がもっとも高い和歌山市の棒グラフ幅を最長にしています
和歌山県内で取引総額平均がもっとも高額なのは日高郡由良町で、和歌山県平均の30.14倍です。続いて和歌山市、紀の川市、海南市、かつらぎ町の順に高価格です。土地平米単価平均がもっとも高額なのは和歌山市で、和歌山県平均の1.68倍です。続いて湯浅町、美浜町、海南市、上富田町の順に高額です。総額平均の1位と土地単価平均の1位が異なっているのが特徴です。土地平米単価平均において、取引データが無い古座川町、北山村を除いて、和歌山県の平均を上回っているのは2市町村、下回っているのは28市町村です。