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不動産価格 > 長崎県

長崎県の不動産取引価格相場

2017年(平成29年)第1四半期~第3四半期

不動産取引額総額の平均

1510万2150円 前年比 -14.15

土地のみの取引金額の平米平均

37,254円/m2 前年比 -7.44

長崎県での不動産取引金額を、国土交通省の資料による不動産取引価格(取引された不動産の価格をアンケートにより調査したもの)に基づき、当ウェブサイトが独自に平均価格を集計しています。
2017年(平成29年)第1四半期~第3四半期の取引総額の平均金額は、1510万2150円で、前年比変動率は-14.15%です。土地のみの取引における平米単価は、37,254円/m2、坪単価では123,156円/坪で、前年比変動率は-7.44%です。
土地のみの取引単価は、公示地価(地価調査価格を含む)の平均額(48,183円:2017年)と比して、-22.68%の価格です。公示地価の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多数含まれていることを考慮する必要があります。

取引総額平均の推移

土地平米単価平均の推移

※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください

長崎県市町村別の不動産取引価格2017年(平成29年)第1四半期~第3四半期

取引総額平均 市町村別

土地平米単価平均 市町村別

※総額平均がもっとも高い長崎市の棒グラフ幅を最長にしています

※土地単価がもっとも高い長崎市の棒グラフ幅を最長にしています

統計分析

長崎県内で取引総額平均がもっとも高額なのは長崎市で、長崎県平均の1.71倍です。続いて長与町、時津町、大村市、佐世保市の順に高価格です。土地平米単価平均がもっとも高額なのも長崎市で、長崎県平均の1.69倍です。続いて長与町、時津町、佐世保市、諫早市の順に高額です。土地平米単価平均において、データが無い小値賀町を除いて、長崎県の平均を上回っているのは4市町村、下回っているのは17市町村です。

長崎県の不動産取引の事例

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