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不動産価格 > 奈良県

奈良県の不動産取引価格相場

2018年(平成30年)第1四半期

不動産取引額総額の平均

2066万4920円 前年比 +2.47

土地のみの取引金額の平米平均

53,617円/m2 前年比 -10.14

奈良県での不動産売買価格を、国土交通省が公表する不動産取引価格(取引された不動産の金額をアンケートにより調査した資料)により、本サイトが独自に平均価格・変動率を算出しています。
2018年(平成30年)第1四半期の不動産取引総額の平均値は、2066万4920円で、前年からの変動率は+2.47%です。土地のみの売買における平米単価は、53,617円/m2、坪単価では177,249円/坪で、前年からの変動率は-10.14%です。
土地のみの取引単価は、地価公示価格(地価調査価格を含む)の平均価格(76,974円:2018年)に比して、-30.34%の価格となります。公示地価の標準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多いことを考慮に入れる必要があります。

取引総額平均の推移

土地平米単価平均の推移

※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください

奈良県市町村別の不動産取引価格2018年(平成30年)第1四半期

取引総額平均 市町村別

土地平米単価平均 市町村別

※総額平均がもっとも高い生駒市の棒グラフ幅を最長にしています

※土地単価がもっとも高い香芝市の棒グラフ幅を最長にしています

統計分析

奈良県内で取引総額平均が最も高価格なのは生駒市で、奈良県平均の2.02倍です。続いて葛城市、橿原市、広陵町、斑鳩町の順に高額です。土地平米価格平均が最も高価格なのは香芝市で、奈良県平均の1.65倍です。続いて生駒市、奈良市、明日香村、田原本町の順に高価格です。総額平均の1位と土地単価平均の1位が異なっているのが特色です。土地平米価格平均において、取引データのない御所市、三宅町、曽爾村、御杖村、高取町、下市町、黒滝村、天川村、野迫川村、十津川村、下北山村、上北山村、川上村、東吉野村を省いて、奈良県の平均を上回っているのは10市町村、下回っているのは29市町村です。

奈良県の不動産取引の事例

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