1233万1286円 前年比 -1.24%
28,580円/m2 前年比 -5.56%
鳥取県での不動産売買金額を、国土交通省の公表による不動産取引価格(取引された不動産の値段をアンケートにより調査した資料)により、本ウェブサイトが独自に平均額を集計しています。
2026年(令和8年)第1四半期の取引総額の平均額は、1233万1286円で、前年からの変動率は-1.24%です。土地取引における平米単価は、28,580円/m2、坪単価では94,479円/坪で、前年比変動率は-5.56%です。
土地のみの取引単価は、公示地価・地価調査価格の平均価格(33,592円:2026年)と比較して、-14.92%の金額となっています。地価公示価格の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多いことを踏まえてこの値を見る必要があります。
※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください
※総額平均がもっとも高い西伯郡南部町の棒グラフ幅を最長にしています
※土地単価がもっとも高い鳥取市の棒グラフ幅を最長にしています
鳥取県内で取引総額平均が最も高額なのは西伯郡南部町で、鳥取県平均の1.78倍です。続いて米子市、鳥取市、境港市、湯梨浜町の順に高価格です。土地単価平均が最も高額なのは鳥取市で、鳥取県平均の1.36倍です。続いて米子市、湯梨浜町、倉吉市、境港市の順に高価格です。総額平均の1位と土地単価平均の1位が異なっているのが特色です。土地単価平均において、取引データがない若桜町、智頭町、三朝町、北栄町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町を省いて、鳥取県の平均を上回っているのは2市町村、下回っているのは17市町村です。