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不動産価格 > 京都府

京都府の不動産取引価格相場

2018年(平成30年)第1四半期

不動産取引額総額の平均

3648万9372円 前年比 -0.99

土地のみの取引金額の平米平均

188,268円/m2 前年比 +20.91

京都府の不動産取引金額を、国土交通省の公表による不動産取引価格(取引された不動産の価格をアンケートにより調査したもの)に基づき、当ウェブサイトが独自に平均価格・変動率を計算しています。
2018年(平成30年)第1四半期の取引総額の平均値は、3648万9372円で、前年比変動率は-0.99%です。土地売買における平米単価は、188,268円/m2、坪単価では622,376円/坪で、前年比変動率は+20.91%です。
土地のみの取引単価は、地価公示価格と地価調査価格の平均額(210,306円:2018年)と比して、-10.48%の価格です。公示地価の標準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多数含まれていることを踏まえてこの比較を見る必要があります。

取引総額平均の推移

土地平米単価平均の推移

※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください

京都府市町村別の不動産取引価格2018年(平成30年)第1四半期

取引総額平均 市町村別

土地平米単価平均 市町村別

※総額平均がもっとも高い京都市の棒グラフ幅を最長にしています

※土地単価がもっとも高い京都市の棒グラフ幅を最長にしています

統計分析

京都府内で取引総額平均がもっとも高いのは京都市で、京都府平均の1.36倍です。続いて長岡京市、八幡市、大山崎町、向日市の順に高価格です。土地平米価格平均がもっとも高いのも京都市で、京都府平均の1.86倍です。続いて長岡京市、向日市、宇治市、八幡市の順に高額です。土地平米価格平均において、データが無い大山崎町、宇治田原町、笠置町、和束町、伊根町を除いて、京都府の平均を上回っているのは2市町村、下回っているのは24市町村です。

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