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不動産価格 > 沖縄県

沖縄県の不動産取引価格相場

2018年(平成30年)第1四半期

不動産取引額総額の平均

3839万6898円 前年比 +19.67

土地のみの取引金額の平米平均

59,852円/m2 前年比 -1.38

沖縄県における不動産売買金額を、国土交通省の資料による不動産取引価格(取引された不動産の値段をアンケートにより調査した資料)により、本ウェブサイトが独自に平均値・変動率を算出しています。
2018年(平成30年)第1四半期の不動産取引総額の平均値は、3839万6898円で、前年からの変動率は+19.67%です。土地売買における平米単価は、59,852円/m2、坪単価では197,860円/坪で、前年比変動率は-1.38%です。
土地のみの取引単価は、地価公示価格(地価調査価格を含む)の平均価格(88,419円:2018年)と比較して、-32.31%の金額となっています。公示地価の標準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多いことを踏まえてこの比較を見る必要があります。

取引総額平均の推移

土地平米単価平均の推移

※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください

沖縄県市町村別の不動産取引価格2018年(平成30年)第1四半期

取引総額平均 市町村別

土地平米単価平均 市町村別

※総額平均がもっとも高い浦添市の棒グラフ幅を最長にしています

※土地単価がもっとも高い那覇市の棒グラフ幅を最長にしています

統計分析

沖縄県内で取引総額平均が最も高価格なのは浦添市で、沖縄県平均の3.92倍です。続いて那覇市、西原町、中城村、北谷町の順に高価格です。土地平米価格平均が最も高価格なのは那覇市で、沖縄県平均の3.92倍です。続いて浦添市、北中城村、南風原町、宜野湾市の順に高価格です。総額平均の1位と土地単価平均の1位が異なっているのが特色です。土地平米価格平均において、取引データがない国頭村、東村、今帰仁村、北谷町、座間味村、粟国村、渡名喜村、南大東村、北大東村、伊平屋村、伊是名村、久米島町、竹富町、与那国町を省いて、沖縄県の平均を上回っているのは11市町村、下回っているのは30市町村です。

沖縄県の不動産取引の事例

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