このエントリーをはてなブックマークに追加

不動産価格 > 福島県

福島県の不動産取引価格相場

2018年(平成30年)第1四半期

不動産取引額総額の平均

1440万2359円 前年比 -9.22

土地のみの取引金額の平米平均

27,685円/m2 前年比 -2.89

福島県での不動産売買金額を、国土交通省の資料による不動産取引価格(取引された不動産の値段をアンケートにより調査した資料)により、本ウェブサイトが独自に平均値・変動率を算出しています。
2018年(平成30年)第1四半期の取引総額の平均額は、1440万2359円で、前年からの変動率は-9.22%です。土地のみの取引における平米単価は、27,685円/m2、坪単価では91,522円/坪で、前年比変動率は-2.89%です。
土地のみの取引単価は、公示地価(調査地価を含む)の平均価格(32,999円:2018年)と比較して、-16.10%の金額となっています。地価公示価格の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多いことを考慮する必要があります。

取引総額平均の推移

土地平米単価平均の推移

※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください

福島県市町村別の不動産取引価格2018年(平成30年)第1四半期

取引総額平均 市町村別

土地平米単価平均 市町村別

※総額平均がもっとも高いいわき市の棒グラフ幅を最長にしています

※土地単価がもっとも高い郡山市の棒グラフ幅を最長にしています

統計分析

福島県内で取引総額平均が最も高額なのはいわき市で、福島県平均の2.12倍です。続いて伊達市、郡山市、川俣町、会津若松市の順に高価格です。土地単価平均が最も高額なのは郡山市で、福島県平均の1.79倍です。続いていわき市、会津若松市、鏡石町、川俣町の順に高価格です。総額平均の1位と土地単価平均の1位が異なっているのが特色です。土地単価平均において、取引データがない桑折町、国見町、天栄村、下郷町、檜枝岐村、只見町、南会津町、北塩原村、西会津町、湯川村、柳津町、三島町、金山町、昭和村、矢祭町、鮫川村、石川町、玉川村、古殿町、広野町、楢葉町、川内村、大熊町、双葉町、葛尾村、飯舘村を省いて、福島県の平均を上回っているのは6市町村、下回っているのは53市町村です。

福島県の不動産取引の事例

2018年(平成30年)の不動産取引価格 高額ランキング