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不動産価格 > 東京都

東京都の不動産取引価格相場

2018年(平成30年)第1四半期

不動産取引額総額の平均

8210万5568円 前年比 +22.18

土地のみの取引金額の平米平均

466,056円/m2 前年比 +1.60

東京都の不動産売買価格を、国土交通省が発表する不動産取引価格(取引された不動産の金額をアンケートにより調査した資料)により、本サイトが独自に平均価格を金額しています。
2018年(平成30年)第1四半期の取引総額の平均額は、8210万5568円で、前年からの変動率は+22.18%です。土地売買における平方メートル単価は、466,056円/m2、坪単価では1,540,683円/坪で、前年からの変動率は+1.60%です。
土地のみの取引単価は、公示地価・地価調査価格の平均価格(1,003,601円:2018年)に比して、-53.56%の価格となります。地価公示価格の基準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多いことを踏まえる必要があります。

取引総額平均の推移

土地平米単価平均の推移

※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください

東京都市区町村別の不動産取引価格2018年(平成30年)第1四半期

取引総額平均 市区町村別

土地平米単価平均 市区町村別

※総額平均がもっとも高い羽村市の棒グラフ幅を最長にしています

※土地単価がもっとも高い港区の棒グラフ幅を最長にしています

統計分析

東京都内で取引総額平均が最も高額なのは羽村市で、東京都平均の4.83倍です。続いて日の出町、港区、品川区、渋谷区の順に高額です。土地単価平均が最も高額なのは港区で、東京都平均の7.53倍です。続いて中央区、千代田区、渋谷区、新宿区の順に高価格です。総額平均の1位と土地単価平均の1位が異なっているのが特色です。土地単価平均において、取引データのない日の出町、檜原村、利島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ヶ島村を省いて、東京都の平均を上回っているのは19市区町村、下回っているのは43市区町村です。

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