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不動産価格 > 長野県

長野県の不動産取引価格相場

2018年(平成30年)第1四半期

不動産取引額総額の平均

1472万5044円 前年比 +4.43

土地のみの取引金額の平米平均

26,501円/m2 前年比 +2.25

長野県における不動産取引価格を、国土交通省の発表による不動産取引価格(取引された不動産の金額をアンケートにより調査したもの)に基づき、当サイトが独自に平均値を集計しています。
2018年(平成30年)第1四半期の取引総額の平均値は、1472万5044円で、前年比変動率は+4.43%です。土地売買における平方メートル単価は、26,501円/m2、坪単価では87,607円/坪で、前年からの変動率は+2.25%です。
土地のみの取引単価は、地価公示価格(地価調査価格を含む)の平均額(38,749円:2018年)に対して、-31.61%の金額となります。公示地価の標準点は住宅地が多く、不動産取引価格は農地や林地が多数含まれていることを踏まえる必要があります。

取引総額平均の推移

土地平米単価平均の推移

※2006年、2007年の取引データは大型物件に偏りがある点、ご留意ください

長野県市町村別の不動産取引価格2018年(平成30年)第1四半期

取引総額平均 市町村別

土地平米単価平均 市町村別

※総額平均がもっとも高い伊那市の棒グラフ幅を最長にしています

※土地単価がもっとも高い諏訪郡下諏訪町の棒グラフ幅を最長にしています

統計分析

長野県内で取引総額平均がもっとも高いのは伊那市で、長野県平均の3.14倍です。続いて軽井沢町、中野市、飯田市、千曲市の順に高額です。土地平米価格平均がもっとも高いのは諏訪郡下諏訪町で、長野県平均の2.49倍です。続いて小布施町、長野市、松本市、塩尻市の順に高額です。総額平均の1位と土地単価平均の1位が異なっているのが特徴です。土地平米価格平均において、取引データの無い小海町、川上村、南相木村、北相木村、青木村、長和町、宮田村、高森町、阿南町、平谷村、根羽村、下條村、売木村、天龍村、大鹿村、南木曽町、木祖村、王滝村、大桑村、山形村、高山村、木島平村、野沢温泉村、小川村、飯綱町、栄村を除いて、長野県の平均を上回っているのは7市町村、下回っているのは70市町村です。

長野県の不動産取引の事例

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